洗濯機の買い時はいつ?

洗濯機を購入するタイミングはいろいろあるかと思います。

  • 新生活を送る方
  • 住まいの引越し
  • 新居
  • 最近調子が悪い
  • 壊れてしまった

洗濯機に問題がなく新しいのに買い換えるパターンは、引越や新居に住むタイミングでの買い替えが多いのではないでしょうか。

最悪なのは突然壊れてしまった場合です。

家電製品は突如として壊れる場合が多いため、選ぶ間もなく急いで買ってしまい、あとから後悔してしまうのでは遅いので、1年の中でいつが買い時となるのか紹介していきます。

洗濯機の買い時はいつ?

洗濯機の寿命は約8年と言われています。

あくまでも目安ですので参考までに頭に入れて頂ければよいかと思います。

買い換えの理由が壊れてしまったというのを除外して話を進めていきます。

洗濯機にも年に1回モデルチェンジする時期があり、新機種が発売される少し前が一番の買い時となります。

洗濯機には縦型洗濯機とドラム式洗濯機がありますが、それぞれ発売時期が異なります。

縦型洗濯機は5月~7月にかけて新機種が発売され、ドラム型洗濯機は9月~10月にかけて新機種が発売されます。

各メーカーによって発売時期はことなりますので、こちらも寿命年数と同様に参考目安として頭に入れておいてください。

なぜ発売時期が異なるのか?

ちょっと不思議に思いますが、そこにはしっかりとしたメーカーの販売戦略があります。

縦型洗濯機が5月~7月に新機種が発売されるため、一番の買い時は発売前の4月頃となります。

3月は引越シーズンとなり、新生活を送る人たちが集中して購入する時期です。その引越シーズンが終わったころに縦型洗濯機はモデルチェンジします。

ドラム型洗濯機の場合は9月~10月に発売となるため、買い時は発売前の7月~8月となります。

実は6月もひとつの狙い目で、梅雨時期ということもあり客足が遠のく期間となるため、案外店員さんに価格交渉をすれば安く購入できる可能性もあります。

縦型洗濯機とドラム型洗濯機、どちらのタイプが自分のライフスタイルと合うのかを考慮して検討をしましょう。

それぞれ狙い目の時期は家電量販店も新機種が発売される前に旧モデルを売ってしまいため、在庫一括セールなどが行われることが多いです。

モデルチェンジでどれくらい性能が良くなるのか?といっても旧モデルから性能はさほど変わらないため、安く手に入る直前のこの時期は狙い目と言って良いでしょう。

旧型品となる洗濯機は発売当時の定価から半額となる場合もありますので、事前に欲しいモデルを決めておくと間違いないと思います。

買い時の時期でもギリギリまで待ってから購入しようとすると、狙っていたモデルが売切れるなんてことも予想されますので、狙い目のモデルがあれば、こまめに足を運んでチェックをしておきましょう。

もしも買い逃してしまった場合でもチャンスはあります!

安く買うためのもう一つの狙い目は展示品です。

展示品は多少の傷が入っていたりしても性能は変わりません。

展示品の購入時期は新機種の発売直前となりますので、ひとつの選択肢として頭に入れておくとよいでしょう。

まとめ

洗濯機の買い時は頭に入ったでしょうか?

買い換えを検討していて購入までに余裕のある方は、縦型であれば4月、ドラム型であれば7月~8月が買い時です。

ドラム型洗濯機の調子がイマイチで、その時期まで待てないという方は3月購入の検討も良いかと思います。

3月は決算時期でもあり、家電量販店も売上も伸ばすために必死となっていますので交渉の余地は高いと思います。

また電気代や水道代も考慮が必要です。長期間使用する家電となりますので、ライフスタイルに合った洗濯機を選び、しっかり買い時を狙って購入の検討をしていきましょう。

洗濯機の選び方のポイントは?

洗濯機と言っても何を基準に選んだら良いのか迷いますよね。

現在のライフスタイルに合った洗濯機を見つけるにはどうしたらよいのか?

洗濯機を購入する際にチェックするポイントを紹介していきますので参考にしてください。

洗濯機を選ぶための4つのポイント

  1. 洗濯機の設置場所
  2. 洗濯機の容量
  3. 洗濯機の種類
  4. エコ性能

洗濯機の寿命は平均8年と言われています。

一度購入すれば長い期間使用することになりますのでしっかりチェックしていきましょう。

1.洗濯機の設置場所

洗濯機の設置場所は買い替えであれば同じ場所になりますが、購入するタイプによっては設置できない場合がありますので注意が必要です。

設置場所の寸法とカタログの寸法の照合、防水パンの大きさ、給排水の位置、コンセントの位置もしっかりと確認しておきましょう。

また洗濯機を搬入する経路についても重要となります。

頑張って大きいタイプを購入したけど洗濯機が通らない、入らない、なんてことにならないようにしましょう。

  • 玄関の幅、高さ・階段の幅
  • エレベーター
  • 宅内の通路

2.洗濯機の容量

一般的に一人分の洗濯物は約1.5kgと言われています。

4人家族であれば約6.0kgとなりますが、ベッドのシーツなど大きいものを洗濯する場合があるかと思います。

大は小を兼ねますので設置寸法を見ながら、大きいサイズを検討してください。

洗濯機が効率よく稼働するのは容量の8割程度といわれていますので目安としてください。

3.洗濯機の種類

洗濯機の種類は大きく3つに分類されます。

  • 洗濯乾燥機 
  • 全自動洗濯機(簡易乾燥機能付き)
  • 二層式洗濯機

それぞれの機能について説明していきます。

洗濯乾燥機

洗濯機に乾燥機能が付いた全自動洗濯機となります。

雨の日や幹線道路沿いなど外干しできない場合や、浴室乾燥機や除湿機がないご家庭には乾燥機能付きは非常に便利です。

ただし洗濯する容量と乾燥する容量が違いますので、その点も注意しておきましょう。

ドラム式と縦型がありますので設置するスペースや使い勝手を考慮し検討してみてください。

全自動洗濯機(簡易乾燥機能付き)

洗濯機に簡易乾燥機能がついた全自動洗濯機となります。

簡易乾燥のため洗濯物は完全には乾かない状態です。

室内干しの多い方には向いている機能です。

二層型洗濯機

洗濯・すすぎを行なう層と、脱水を行なう層が別れた洗濯機となります。

同時並行的に使用できますので便利ですが、横幅が大きいため設置する場所が限られてますので、できれば全自動洗濯機または洗濯乾燥機をおススメいたします。

4.エコ性能

洗濯機を使用するうえで気になるのが電気代と水道代ですよね。

近年は洗濯乾燥機が主流となっていますので、ドラム式と縦型式について比較をしていきたいと思います。

電気代

洗濯~脱水までではドラム式と縦型式ではあまり差はなく、1回あたり約2円です。

実は乾燥機能で電気代が掛かり、ドラム式ではヒーター乾燥タイプとヒートポンプ乾燥タイプがあり、ヒートポンプ乾燥が省エネでお得となります。

  • ヒータータイプ  ・・・約45円~60円
  • ヒートポンプタイプ ・・約13円~16円
  • 縦型式ヒータータイプ・・約60円
水道代

ドラム式は少量の水量で洗濯ができますが、縦型式では水量を多く使用するためドラム式と比較すると約2倍掛かります。

  • ドラム式・・・約15円
  • 縦型式 ・・・約30円

電気代、水道代は各メーカーや機種によって異なりますので参考目安としてください。

まとめ

洗濯機は自分に合ったライフスタイルで大きさを選ぶことをおススメいたします。

また洗濯機は水を多く使用しますので、長い目で見ればドラム式のヒートポンプ乾燥式が家計に一番やさしいと言えます。

以上4つのポイントをしっかりと押さえて購入の検討をしましょう。

ちなみに管理人の家ではドラム式のヒートポンプ乾燥式を使用しています。