洗濯機の選び方のポイントは?

洗濯機と言っても何を基準に選んだら良いのか迷いますよね。

現在のライフスタイルに合った洗濯機を見つけるにはどうしたらよいのか?

洗濯機を購入する際にチェックするポイントを紹介していきますので参考にしてください。

洗濯機を選ぶための4つのポイント

  1. 洗濯機の設置場所
  2. 洗濯機の容量
  3. 洗濯機の種類
  4. エコ性能

洗濯機の寿命は平均8年と言われています。

一度購入すれば長い期間使用することになりますのでしっかりチェックしていきましょう。

1.洗濯機の設置場所

洗濯機の設置場所は買い替えであれば同じ場所になりますが、購入するタイプによっては設置できない場合がありますので注意が必要です。

設置場所の寸法とカタログの寸法の照合、防水パンの大きさ、給排水の位置、コンセントの位置もしっかりと確認しておきましょう。

また洗濯機を搬入する経路についても重要となります。

頑張って大きいタイプを購入したけど洗濯機が通らない、入らない、なんてことにならないようにしましょう。

  • 玄関の幅、高さ・階段の幅
  • エレベーター
  • 宅内の通路

2.洗濯機の容量

一般的に一人分の洗濯物は約1.5kgと言われています。

4人家族であれば約6.0kgとなりますが、ベッドのシーツなど大きいものを洗濯する場合があるかと思います。

大は小を兼ねますので設置寸法を見ながら、大きいサイズを検討してください。

洗濯機が効率よく稼働するのは容量の8割程度といわれていますので目安としてください。

3.洗濯機の種類

洗濯機の種類は大きく3つに分類されます。

  • 洗濯乾燥機 
  • 全自動洗濯機(簡易乾燥機能付き)
  • 二層式洗濯機

それぞれの機能について説明していきます。

洗濯乾燥機

洗濯機に乾燥機能が付いた全自動洗濯機となります。

雨の日や幹線道路沿いなど外干しできない場合や、浴室乾燥機や除湿機がないご家庭には乾燥機能付きは非常に便利です。

ただし洗濯する容量と乾燥する容量が違いますので、その点も注意しておきましょう。

ドラム式と縦型がありますので設置するスペースや使い勝手を考慮し検討してみてください。

全自動洗濯機(簡易乾燥機能付き)

洗濯機に簡易乾燥機能がついた全自動洗濯機となります。

簡易乾燥のため洗濯物は完全には乾かない状態です。

室内干しの多い方には向いている機能です。

二層型洗濯機

洗濯・すすぎを行なう層と、脱水を行なう層が別れた洗濯機となります。

同時並行的に使用できますので便利ですが、横幅が大きいため設置する場所が限られてますので、できれば全自動洗濯機または洗濯乾燥機をおススメいたします。

4.エコ性能

洗濯機を使用するうえで気になるのが電気代と水道代ですよね。

近年は洗濯乾燥機が主流となっていますので、ドラム式と縦型式について比較をしていきたいと思います。

電気代

洗濯~脱水までではドラム式と縦型式ではあまり差はなく、1回あたり約2円です。

実は乾燥機能で電気代が掛かり、ドラム式ではヒーター乾燥タイプとヒートポンプ乾燥タイプがあり、ヒートポンプ乾燥が省エネでお得となります。

  • ヒータータイプ  ・・・約45円~60円
  • ヒートポンプタイプ ・・約13円~16円
  • 縦型式ヒータータイプ・・約60円
水道代

ドラム式は少量の水量で洗濯ができますが、縦型式では水量を多く使用するためドラム式と比較すると約2倍掛かります。

  • ドラム式・・・約15円
  • 縦型式 ・・・約30円

電気代、水道代は各メーカーや機種によって異なりますので参考目安としてください。

まとめ

洗濯機は自分に合ったライフスタイルで大きさを選ぶことをおススメいたします。

また洗濯機は水を多く使用しますので、長い目で見ればドラム式のヒートポンプ乾燥式が家計に一番やさしいと言えます。

以上4つのポイントをしっかりと押さえて購入の検討をしましょう。

ちなみに管理人の家ではドラム式のヒートポンプ乾燥式を使用しています。

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