冷蔵庫の選び方のポイントは?

家電量販店に行くとズラリと並んだ冷蔵庫、どれを選んだら良いのか迷いますよね。

管理人も4年前に冷蔵庫を購入した際には、とても無知であったため良い勉強をさせてもらった経験があります。

冷蔵庫を購入する際にチェックするポイントを紹介していきますので参考にしてください。

目次

冷蔵庫を選ぶための4つのポイント

  1. 冷蔵庫の設置場所
  2. 冷蔵庫の容量
  3. 扉の開き方
  4. 省エネ性能

冷蔵庫の寿命は8~9年と言われているため、一度購入すれば長い期間使用することになりますのでしっかりチェックしていきましょう。

1.冷蔵庫の設置場所

冷蔵庫の設置場所は買い替えであれば同じ場所になりますが、新しい部屋に設置する場合には設置場所の寸法をしっかりと確認しておく必要があります。

冷蔵庫を設置する場合には本体の幅・高さ・奥行にプラス隙間が必要です。

据付寸法(本体+隙間)はカタログに記載されていますが、各メーカーで隙間に必要な寸法が異なりますので必ず確認してください。

また冷蔵庫を搬入する経路についても重要となります。

購入したけど冷蔵庫が通らない、入らない、なんてことになると扉を外すとか、入らないから業者の方が持って帰るだけでも料金が発生する場合もあります。

余計な料金を支払うことがないよう注意しましょう。

それぞれ冷蔵庫のサイズに+10cmの余裕があれば問題ないと言われています。

  • 玄関の幅、高さ・階段の幅
  • エレベーター
  • 宅内の通路
  • コンセントの位置

2.冷蔵庫の容量

冷蔵庫は家族の人数に合わせて最適なサイズを購入すること重要となります。

例えば現在夫婦2人で暮らしていて、将来子供が増えることなども考慮してサイズを検討してください。

家族に合わせた人数から目安となる計算式が確立されており、1名あたりは70Lで計算。

計算式 ⇒「家族の人数×70L+常備用100L+予備70L」

  • 1人暮らし 100~200Lクラス
  • 2人家族  200~300Lクラス
  • 3人家族  350~400Lクラス
  • 4人家族  450~500Lクラス

あくまでも目安の容量なので料理の頻度が多い、大量購入の頻度が高い場合には余裕があるサイズを検討してください。

3.扉の開き方

冷蔵庫を設置する場所はキッチンが多いかと思いますが、家事導線に合った扉の開き方をチェックするようにしましょう。

扉の開き方は3種類あります。

  • 左開き  左側に壁がある場合に有効 
  • 右開き  右側に壁がある場合に有効
  • 観音開き 扉の開閉スペースが取れない、キッチンが狭い場合に有効 

500Lクラスの冷蔵庫は観音開きが圧倒的に多く、片側の開閉だけで取り出すことができるため便利かつ節電効果もあり人気です。

両開きタイプも一部のメーカーから販売していますのでチェックしてみるのも良いでしょう。

4.省エネ性能

冷蔵庫は365日フル稼働しており、常に電気が入っていないといけない家電です。

家電の中でもっとも電気使用量が多いのが冷蔵庫となります。

そうなってくると電気代が気になるところです。

昔に比べると圧倒的に電気代は安くなっており、10年以上使用してきた冷蔵庫と比較すると年間で1万円は差が出てきます。

販売されている冷蔵庫には省エネラベルが貼られていますので必ずチェックをしましょう。

星の数が多いほど省エネ製品となっています。

大きい冷蔵庫の方が電気代が掛かると思われがちですが、実際には小さい冷蔵庫の方が電気代が掛かっている場合もあります。

なぜ大きい方が省エネなのか?

小さい冷蔵庫よりも高性能な部品を使用しているため、小さい冷蔵庫に比べて省エネ性が高くなっているためです。

節約のつもりで小さめの冷蔵庫を購入したのに電気代が高かった!なんてことがないように、購入する際には省エネ性能までチェックしてみましょう。

まとめ

冷蔵庫を購入する際には細かいところまで気にしないと後悔する場面が来るかもしれません。

4つのポイントをしっかりと押さえ、欲しいサイズが実際に購入できるのかを確認し、わからない部分は店員さんへ徹底的に質問して検討してみましょう。

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